だからおいしい

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自家製餡が清致庵の和菓子のおいしさのひみつ

清致庵では、伝統製法をそのままに北海道産の良質な小豆を使って手間と時間を惜しまずに炊き上げた自家製餡を使用しております。『餡こそが和菓子の生命』であり、当たり前のことですが和菓子職人としての小さな誇りがここに在ります。

自家製餡が清致庵の和菓子のおいしさのひみつ

自家製餡して作った餡は、餡に合う食材を職人自らが吟味し、産地を選びぬき、仕入れることで清致庵にしかない和菓子をお作りすることができるのです。

自家製餡が清致庵の和菓子のおいしさのひみつ

最近求められている食品の安全確保に努め、製造工程の衛生管理および商品管理に充分意を尽くし、お客様がご満足いただけるよう努力しております。

こだわりの写真

コラム

大切なときどきのお手伝い

私たち日本人は古来より、お祝いや慶事などの人生の節目は和菓子とともに過ごしてきました。
伝統文化を重んじる清致庵では、季節の和菓子やお祝い事、慶事用の和菓子もご準備いたします。
華やかさと風味豊かな清致庵の和菓子を、季節の折々でお楽しみください。


第29回西日本食品産業創造展に出品しました



西日本食品産業創造展では、創作和菓子の展示や工芸菓子の展示コーナーが
毎年開催されます。和菓子処 清致庵では、季節の和菓子を創作し展示を行っております。



和菓子処 清致庵の今年のテーマは「工芸菓子」
当店の職人が和菓子の技術を向上させるために工芸菓子を制作しました。
和菓子で作る工芸菓子は「花鳥風月」がテーマになります。

工芸菓子の制作には、なによりも時間がかかります。
短いもので1か月長いものに至っては1年以上の時間がかかるものもあります。

工芸菓子を作成する為には、まず、花などの作るものの観察から始めます。 それは、できるだけリアリティーを出すためです。

枝の細さや葉の付き方、花びらの重なり方や色の付き方など
一つ一つバラバラにしてデッサンしていきます。

そうして、花びら一枚一枚を作り伸ばし、乾燥させて組み上げていきます。
花の数が多ければそれだけ時間も根気も必要です。

当店の職人が作った工芸菓子をご覧ください。
今年は、3名が賞を受賞いたしました。


尾方 清三郎 題名「老梅」 会長賞



松永 麻希 題名「椿」 技能職団体連合会長賞



近藤 晴哉 題名「花籠」 





今年の新人さんが作った作品も見事に賞をいただきました。

 新人さんは、生菓子表現で、四季を表現しました。

江口 可奈 題名「志賀島の四季」 会長賞



第28回西日本食品産業創造展にて
「和菓子体験講習会」の講師を務めさせていただきました

5月17日 11時~の部 13時~部 計2回行いました。
今年の和菓子体験のテーマは「上生菓子 練り切り制作 さくら・あやめ」
2部とも満席にて講習を行いました。
講習会では、基本の包餡、ヘラ切りによる桜・あやめの制作を行いまいした。
皆さん手際が良くとても上手に作られていました。





シンガポールで販売会を行いました

2019年6月24日~7月7日まで、シンガポールのオーチャードにある
高島屋地下2階食品売り場で、実演販売を行いました.
沢山の方にお越しいただきありがとうございました。

実演販売を行ったのは、当店一番人気の「博多どらくるり」

生地に求肥を練り込んだモチモチのどら焼き
本店では、粒あんのみの販売ですが、シンガポールでは、
「抹茶餡」「いちごあん」「大きな苺入り」「粒あん」と
種類を増やして販売をしました。
どれもとても好評をいただきました。

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